Archive for 3月, 2009

3月30日

終日自宅で仕事。一歩も部屋を出ず。まだエンジンがかからず。執筆している本の第一章は八割方仕上げたところでいったん寝て、朝方アップする。

相変わらず寒い日が続くけれど、今日あたりから暖かくなるそうな。

3月29日

昨夜は何もしなかったので、朝から仕事。午前中に溜まっていたメールの返信をまとめてする。午後からは Web サイトのデザインコンペの審査。非常に時間がかかり疲れる。夕方 Web サイトのデザインの仕事の依頼が来る。コーディングなしのデザインのみ。そういう仕事の頼まれ方ははじめてである。楽な反面、自分のデザインを使うならコーディングもさせろよ、と思ったり。

世間では花見の季節だろうけれど、今年もゆっくり花見はできそうもない。

3月28日

昼間晴れていたのでようやく春の陽気が戻ってきたと思ったら夕方にはすっかり曇って寒々しい。今週は火曜日から4日間しか働いていないのにひどく疲れる。講義ではない実習のチェックやアドバイスは、文字通り身を削っているような気がする。自宅に戻って夕食を食べ終わると眠くなって仮眠をしてしまう。この週末はやらなければならない仕事がいっぱいあるけれど、とりあえず今晩はまるでやる気が起きず。

美術に詳しい受講生がいて(時々まれにいる)、実習中にしばし美術談義をする。シグマー・ポルケの話が出たので上野の森美術館のポルケ展の図録を貸してあげた。

3月27日

晴れたり曇ったり、花冷えの一日。授業は修了制作のデザイン出し。今回のクラスは全体的にはデザインのレベルが高そうで期待できそうな気がする。昨夜飲み過ぎたせいか、午前中くらいまで酒が残っていたようなだるい感じ。終日眠くて仕事が終わって自宅に着いたら寝てしまった。

鮭のアラを多めに買って冷凍保存しているのだけれど、グリルで焼いて酒の肴にしたりする。大きな骨の固まりだと思っていた部位が、実は甲殻類の殻のように2次元的で厚みのない骨の中に肉が内包されているということに、いったいどれだけの人が気づいているのだろうか? しかもそこがうまいのだ。

ジョニ・ミッチェル『ブルー』やセルジュ・ゲーンズブール『プレヴェールに捧ぐ』やスタックリッジ『セ・ラ・ヴィ』などを繰り返し聴く。複雑な気分。

3月26日

朝家を出る時、急に思い立って荻窪まで歩いてみる。所要時間18分なり。いつも電車から見えている環八沿いのお寺の境内は、実は遊歩道になっており、そこを通って駅に向かう人たちがいたのでその流れについていくと程なくして駅に到着。荻窪駅前には何度か行ったことがあるものの、環八方面から線路沿いに歩いて駅まで行ってみると、駅前の佇まいはずいぶん違ったように見える。

授業が終わって、一つ前の11月生の飲み会。今月いっぱいで故郷の石巻に帰る受講生だった K さんの送別会だった。彼女には数人でひっそりと飲むという趣向を伝えてあったようで、17人も集まっていることは内緒だったらしく、大いに驚き感動していた。折しも早稲田大学の卒業式と重なり、高田馬場周辺は深夜まで大にぎわいだった。

借りているレンタルサーバーは、契約の更新だったにもかかわらず古いメールアドレスに送られた通知に気づかずに数日間ブログがアクセス不能になっていた。

3月23日

5連休最後の日。洗濯をし、銀行で口座を作り、西友で買い物をする。それ以外は自宅で仕事。日本がアメリカに野球で勝って、成田では飛行機が炎上し二人死んだ。

3月も下旬だというのに、自宅にいるとかなり寒い。

3月22日

ダラダラしながらも仕事を進める。作例で使用するデザイン案をリファインし、7章まである予定の本の1章をテキストだけ仕上げる。以前書いた自分の文章はとても恥ずかしく、全て書き直したい気持ちになるけれど思いとどまって修正のみにする。とはいえかなり修正。

西友まで買い物に行こうと思っていたけれど風が強いので止める。

3月21日

木曜日から5連休。木曜日に1年と数ヶ月ぶりに知人の H さんに吉祥寺いせや(公園口)で会う。お幸せそうで何より。新しく始めたブログを教えてもらう。相変わらず彼女らしいセンスでレイアウトされたページを見てホッとする。会っていなかった時も彼女の美意識だとか感性だとかは以前のままだった。金曜日は夕方に妹が自宅に来て髪を切ってくれた。

この連休にいよいよ仕事に本腰を入れなければならないのだけれど、なかなかエンジンがかからず。

3月16日

新たに執筆する予定の本に使用するデザイン案を週末中に3案用意しなければならず、以前作ったデザイン案1案と、2日間かけた新規のデザイン案を編集者に見せたところ、以前作ったものに決まる。とほほ。

台所で炒め物を作ってる時にふと、盛大な火力で中華鍋をこれでもかというぐらいに振って炒め物を作る、というその行為に満足できる(あるいは喜びを感じる)人こそ、中華料理人となるべき人なのではないかと思った。これを苦と思ってしまう人はそもそもその仕事は向いてはいないのである。中華料理人になる気はないけれど、中華鍋を振っているととても気持ちがよい。

この四月で西荻に住んで二年になる。

3月9日

土日は前のクラスの慰安旅行で伊豆の河津町へ。集まった17人で河津桜まつりを見たり釣りをしたり。月曜日は新しく執筆する本の打ち合わせ。今月も忙しくなる予感。