Archive for 4月, 2009

4月30日

今日のノルマを仕上げてサーバーにアップする。気づいたら今日は祭日だったらしい。考えてみたらこの一年、通常の仕事以外にもだいたい他の仕事が入っていて、まるっきりヒマだったことがない。なのにどうしてそんなに貧乏なのかというツッコミはさておき。それじゃ絵も描けないはずだ。

世の中は「面白がり」が多い。自分ももちろん面白いことは嫌いじゃない。けれども、その先に何があるのか教えてくれる人はほとんどいない。

4月28日

編集プロダクションが執筆の締切を延ばしてくれた。ゴールデン・ウイーク中に脱稿すればよいそうな。とはいえ今月中に脱稿したい。あと2日か…。今まではあまり気にしたことがなかったけれど、自宅に籠って作業していると、昨日の出来事と一昨日の出来事の区別がわからなくなる。

知人から電話が来る。Mac 購入の相談だったけれど、開口一番、離婚したと報告される。そんなこと報告されましても…。

4月27日

終日仕事。ようやくゴールが見えてくる。午後にいきなり妹一家が遊びにくる。中学生になった甥は変声期らしくて野太い声になりつつある。しばらく見ない間に面長になり大人っぽくなった。

日曜美術館はアングル。なんだかんだ言って日曜美術館は、姜尚中が司会者になってからずっと見ている。アングルの『グランド・オダリスク』におけるデフォルメは、番組の中で言及していたピカソよりも、むしろマティスの『ピンクの裸婦』の変貌を思い起こす。

4月26日

終日雨。そして執筆。ガスファンヒーターをそろそろ片付けようと思っていたけれど、まだ必要かなと思わせるほどここ数日寒い。ただし使用せず。

4月24日

修了制作の発表。思うところ多し。結局、こちらの情熱が伝わるのはいつもと変わらず定量なのかもしれず。テンションの低いクラスではあったけれど、その中にも玉は、ある。

懇親会があって、自宅に帰ってからすぐに寝てしまう。朝起きてから終日執筆。それでも締切はとうとう守れなかった。

草彅メンバーの逮捕と会見。マスコミ(と2ch)はいよいよ末期的にヒステリックにどうでもよいことを騒ぎ立てる。

4月20日

日曜美術館はルーシー・リー。陶芸にもかかわらず絵画の参考になるところ大。

今日はアンテナや RSS リーダーでも登録してある知り合いの更新が少なく、静かな一日。かといって仕事がはかどったわけではない。

スーザン・ボイルについて、かねてからの持論である「萌え」とマニエリスム(といえば大仰だけれど、要するに技巧主義)の関係を語りたくなった。まあ気が向いたら。

4月19日

月イチの勉強会。PHP の基礎を教えてもらう。プログラムに慣れていない自分には相変わらずなかなか憶えにくい。

もうすっかり有名になってしまったけれど懇親会で話題に出たので、スーザン・ボイルのニコニコ動画をリンク。歌詞があまりにもマッチしていて、くやしいけれど歌っているところで何度見ても泣いてしまう。

【ニコニコ動画】Susan Boyle-Britains Got Talent 2009

4月17日

ようやく一番大変な章を脱稿する。70ページくらいの予定だったのにすでに100ページを超えているそうな。まだまだ先は見えず。

職場のベランダから見える向かい側のサウナが去年取り壊された。10階建てのビルが建つらしくて現在工事中。刻々と変化する工事の模様を休憩時間毎に眺めるのが楽しみ。

通勤電車で、気づくと同じ車両のかなりの人がイヤフォンで音楽を聴いている。もし、車両の全員がイヤフォンで音楽を聴いていたとしたら、現実の物音は存在しない音と同じではないか。ということは、その車両の中は音の真空状態になるのではないか。そんなことを考えたり。

4月16日

向田邦子『冬の運動会』(文春文庫)読了。よくできた小説だった。今は中上健二『枯木灘』(河出文庫)を読んでいる。読み始めにもかかわらず複雑な関係の登場人物が多数出てきて難儀する。中上健二はなんといっても顔が魅力的だ。

ずっと暑い日が続く。ちょっと早いとは思ったけど、職場には半袖のシャツで通っている。

4月12日

週末は買い物以外一歩も出ずに執筆。そういえば去年もやっぱりそんな感じの4月だったような。すごく頑張って執筆してるのだけれどなかなか思ったようには進まず。春は好きな季節だけれど、現実にはだいたいいつも暗くなるようなことが多い。

日曜美術館は妙心寺。今の自分は禅に関心がない時期だと感じた。

YouTube で見つけたjamesnorthernvaさんて人。スゴイ! ロバート・プラントそっくりな声。