2009年4月19日
4月19日
月イチの勉強会。PHP の基礎を教えてもらう。プログラムに慣れていない自分には相変わらずなかなか憶えにくい。
もうすっかり有名になってしまったけれど懇親会で話題に出たので、スーザン・ボイルのニコニコ動画をリンク。歌詞があまりにもマッチしていて、くやしいけれど歌っているところで何度見ても泣いてしまう。
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2009年4月19日
月イチの勉強会。PHP の基礎を教えてもらう。プログラムに慣れていない自分には相変わらずなかなか憶えにくい。
もうすっかり有名になってしまったけれど懇親会で話題に出たので、スーザン・ボイルのニコニコ動画をリンク。歌詞があまりにもマッチしていて、くやしいけれど歌っているところで何度見ても泣いてしまう。
2009年4月12日
週末は買い物以外一歩も出ずに執筆。そういえば去年もやっぱりそんな感じの4月だったような。すごく頑張って執筆してるのだけれどなかなか思ったようには進まず。春は好きな季節だけれど、現実にはだいたいいつも暗くなるようなことが多い。
日曜美術館は妙心寺。今の自分は禅に関心がない時期だと感じた。
YouTube で見つけたjamesnorthernvaさんて人。スゴイ! ロバート・プラントそっくりな声。
2009年3月27日
晴れたり曇ったり、花冷えの一日。授業は修了制作のデザイン出し。今回のクラスは全体的にはデザインのレベルが高そうで期待できそうな気がする。昨夜飲み過ぎたせいか、午前中くらいまで酒が残っていたようなだるい感じ。終日眠くて仕事が終わって自宅に着いたら寝てしまった。
鮭のアラを多めに買って冷凍保存しているのだけれど、グリルで焼いて酒の肴にしたりする。大きな骨の固まりだと思っていた部位が、実は甲殻類の殻のように2次元的で厚みのない骨の中に肉が内包されているということに、いったいどれだけの人が気づいているのだろうか? しかもそこがうまいのだ。
ジョニ・ミッチェル『ブルー』やセルジュ・ゲーンズブール『プレヴェールに捧ぐ』やスタックリッジ『セ・ラ・ヴィ』などを繰り返し聴く。複雑な気分。
2009年1月11日
金スマという番組で森進一特集を見る。何気なくチャンネルを回していたら、この番組紹介で若かりし森進一がレコード大賞で『おふくろさん』を絶唱しており、その尋常ならざる歌いっぷりに驚いてしまったからだ。
1971年 レコード大賞 最優秀歌唱賞 森進一『おふくろさん』
(動画を編集後 YouTube に初めて投稿。ドキドキ)
演歌を絵に描いたような生い立ちの彼を含めて、昭和という時代では芸能人の多くがそういうものだと漠然と思っていたし、当時フォークやロックが好きだった僕はそういう演歌的な辛気くささがむしろ嫌いだったから、森進一という歌手にもほとんど興味を持たなかった。『襟裳岬』が大ヒットした時も、作者であるよしだたくろう(と岡本おさみ)の歌を「どうしてこんな演歌歌手に歌を提供してるのだろう」とやや憤慨したほどだった。
ところが今、森進一のオリジナリティ溢るる独特な歌唱(まさにソウル!)を聴くと、その生き様をそのまま曝け出すようなすさまじさに圧倒される。情感たっぷりに表現するということは、エンターティナーにとっては当たり前のことかもしれないけれど、だからと言って森進一のレベルまで曝け出す必要がいったいどこにあるのだろうか?(歌っている時の森進一は明らかに目がイッちゃっている!) しかも若い時の森進一の好男子ぶりときたら!
毀誉褒貶半ばする森進一ではあるけれど、この番組の司会者である中居くんや、コメンテーターの大竹しのぶや高木美保、黒柳徹子の森進一に対する暖かい賞賛は、誰かに言わされているという言葉の類いではなく、心から溢れ出た言葉のように思えた。うまく言えないけれど、安っぽくて禍々しいという認識しかなかった芸能界は、自分が思っていたよりもあんがい奥の深いものなのかもしれない。