朝から雨模様。午前中に毎月恒例のサイトの更新作業を済ませ、洗濯をする。
午後から N 氏が遊びに来る事になったので駅まで迎えに行くも、外が寒い事に気づかずに短パンと T シャツで部屋を出る。
フランス談義、ジョセフ・コーネル、松井冬子、五輪真弓、寺山修司など。
朝から雨模様。午前中に毎月恒例のサイトの更新作業を済ませ、洗濯をする。
午後から N 氏が遊びに来る事になったので駅まで迎えに行くも、外が寒い事に気づかずに短パンと T シャツで部屋を出る。
フランス談義、ジョセフ・コーネル、松井冬子、五輪真弓、寺山修司など。
風邪がややぶり返したみたいで朝から体調悪し。にもかかわらず、仕事が終わってから前から約束していた知人と高田馬場 K で飲み。一年ぶりくらいに Sd さんと会った。ブログでは屈託なく毎日の生活を披露している Sd さんだけど、あんがい大変なんだなと思った。話しているうちに Sk さんが合流。Sk さんとは2年ぶりくらいだろうか。相変わらずテンポの良い語りが懐かしかった。
自宅に着くとかなり疲れていたみたいで、あっという間に寝てしまう。
朝から疲弊気味。授業が終わって戎で飲むも、ビール一本飲んで帰る。相変わらずメールの返信が滞る。
初夏を思わせる陽気。仕事復帰するも、まだ疲れが取れずなんだか一日中眠い。
高田馬場 H で軽く飲む。テレビでも紹介されている激安居酒屋なのだけれど、一度体験すれば充分という感じ。同席した女子がカエルを食べた。
授業が休みなので、知人宅で終日 Mac のセッティング。AirMac の設定がずっとうまくいかずに往生す。いつの間にか繋がっていて一安心。僕が iMac を Ecole の壁紙にしていることを話したら、なぜか Ecole 関連のポラをたくさんいただいた。壁に貼ったりしたら変態っぽく思われるだろうか?
休日は自宅に籠ってダラダラしていることが多いのだが、この三連休はすべて外出したのでさすがに疲労困憊なり。
川村記念美術館の『マティスとボナール』展を最終日にようやく見る。混んでいる美術館ほど腹の立つものはないにもかかわらず、最終日に見に行くなんて無謀なのだけれど、できるだけ人が少ない時間帯を考えて7時30分頃に家を出る。ここ数年はクルマでしか行ってなかったけれど、電車で川村記念美術館に向かうことに。
10時ちょっと前に美術館に到着。開館間もない時間で雨も降っていたので予想通り客が少ない。ゆっくりとたっぷり鑑賞することができた。美術館を出てバス停まで向かっていると、美術館に向かう人がどんどん増えてきたので、早い時間に来てよかったと思った。雨の日は美術館に向かうのがおっくうだけど、鑑賞するには雨の方が作品に集中できてよいことがわかった。
『マティスとボナール』の展示室に向かう前に常設の作品が大量にあって、以前見たロスコルームはライティングが変更されてディティールがよくわかるようになっていた。前回見たときはフランク・ステラが展示されていなかったけれど、今回は大量に展示されていてラッキーだった。ニューマンルームの『アンナの光』は過去に一度見ているものの実物を見るとはやり圧倒される。
さて、『マティスとボナール』。マティスは地味ながら良い作品が多かったと思う。いつも思うのは、この段階で完成と判断するマティスのセンスと才能。正確に見たものをトレースする能力とか、緻密に描き込むという手法などとは全く違う次元で絵画を成り立たせている。
ボナールの作品を大量にじっくり見るのは初めてだった。『アンナの光』が圧倒的なオレンジを無機的に用いているのに対し、ボナールの画面に多用されているオレンジは、まるで細胞が増殖するかのように有機的だ。
マティスとボナールは年表を見るとほぼ同時期の画家だし、一見似ている画面もあるのだけれど、彼らがそれぞれ目指していた地平はかなり異なっていたのではないか、という印象だった。
昼過ぎに佐倉駅に着き電車に乗った。何となく電車に乗ったまま鎌倉に向かう。散策しながら鎌倉文学館を目指すも閉館時間を過ぎてしまい入れず。しかし、鎌倉の民家や町並みを思う存分堪能できて、かなり遠出の散歩に満足。ただしあまりに歩きすぎて足が痛い。
夕方から定例会。カンファレンスは font.css などについて。参加者は少なかったけれど雑談も交えかなり有意義な意見交換ができた。T さんが初参加。キーパーソンである K 氏のプレゼンでは、いつもながら効率を重視したすばらしい CSS セットを披露してくれた。PHP の講義も丁寧に解説してくれたおかげで、いよいよ本腰を入れて PHP をサイト制作に取り入れたいという気持ちになる。風邪気味のところお疲れさまでした。
T さんを含め三人のみ残って馬場の S で飲む。打って変わってペット談義など。かなり楽しい飲みだった。自宅に帰って泥のように眠る。
初夏のような一日。体調は良くなっているがまだ完調ではなく、何となく体がダルい。職場の近所に勤めている知人が退社するのでその前に馬場で飲もうと誘われていたが、来週に延期してもらいおとなしく帰宅す。
何となく酒が飲みたくなり、かつて料理酒に使っていたマデラ酒をロックで飲む。この甘ったるいポルトガルワインを飲むと、唐十郎の「ジョン・シルバー」が思い浮かぶ。ま、ホントはラムなんだけど。
知人に教えてあげたゲーンズブールの『プレヴェールに捧ぐ』の歌詞を読み返してみる。良い歌詞だと思う。
無関心がどこから始まって
いつ終わるのか
誰にもわからないのだろうか
秋が過ぎ 冬が来て
そして プレヴェールの歌
この歌、枯葉が
私の思い出から消える
そしてその日、私の終わった恋が
消えてなくなるだろう
熱がすっかり下がって職場に復帰するも、電車の中でひどく汗をかく。まだ体温調節がうまくできていないようだ。体調は悪くないがすっかり鼻声で頭が重い。
受講生に誘われたので軽く飲むが、病み上がりなのでイマイチ乗り切れず。それでも S さんが、飼っている黒猫の画像を携帯に保存していてみんなで見ていたら、いつしかマレーバクの写真になっていて「バクも飼ってるのかよ!」と大いに受ける。そういえば知人の U 氏がかつて同級の女子にアリクイに似ていると言われて傷ついたという逸話を思い出した。
澁澤と村上春樹の話題が出て、受講生の一人に澁澤をピックアップして貸すことに。どの本にするか迷う。
いつものように朝シャワーを浴びて仕事に行く準備をしていたが、おそろしく体がダルくて眠たい。試しに体温を計ってみると38度あったので仕事を休むことに。この仕事に就いてから風邪で休むのははじめてのことである。
夕方まで寝ていたら体温は最高38.7度まで上昇。意識が朦朧としている。夜になってようやく37度台に下がる。
僕の住んでいるこのくたびれたマンションは、窓を開け昼間ベッドで寝ていると何の音も聞こえず全くの無音であることに気がつく。
一日で風邪はけっこう重くなった。午後の授業がダルい。
それでも戎で軽く飲んでから帰る。どんぐり舎でマンデリン100g購入。家に着いたらいよいよ具合が悪くなり、8時頃に寝てしまう。風邪の日はいっぱい悪夢を見る。
蒸し暑い一日。受講生の H さんが iMac を買いたいというので新宿の Y に付き合う。旧型がずいぶん安くなっていて軽くショック。喉が渇いていたので購入相談もそこそこにビールを飲む。Deja Vu ?
西荻に着いてもまだ蒸し暑かった。どんぐり舎が開いている時間に帰って来れなかったのでマンデリンは買えず。Shop 99 でレギュラーコーヒーを買う。明日まで我慢。夜半から雨。台風が来てるらしい。やや風邪気味っぽい。
新日曜美術館はゴーギャン。正直今は全く興味のない画家。生き様はドラマチックだけれど画面は退屈な感じ。
終日サイトのデザイン作業。終わったのが夜中なのでコーディングできず。気づいたら会期を逃していた展覧会が二つあった。残念。
終日外出せず。昼頃出版社から見本誌が三冊届く。校正のやり取りがさんざんあったので、内容に関してはハッとすることはないのだけれど、印刷された著書が物体として存在していることが感動的である。
夕方から更新サイトのデザインを弄ってみる。遅々として進まず。
今日も終日快晴。さすがにまっすぐ帰る。なんとなく洗濯する。
美術家 H 氏のブログを発見し、夜中の2時くらいまで過去ログを一気に読んでしまう。納得することもそうじゃないことも書かれているけれど、美術家はパソコンやネットに疎くてもかまわないと思われがちな風潮の中で、自分の思考や行動をブログで精力的に発信している H 氏には頭が下がる。
職場のサイトを更新しなければならないのだけれど、いっそのことデザインや UI もリニューアルしたい。
終日快晴。まっすぐ帰るつもりが受講生 H さんとアシスタント A さんに誘われて馬場の立ち呑み K で軽く飲む。ほろ酔いでの帰り道 T さんからメールがあって M さんと三人で戎で飲まないかとのお誘い。お金がなかったので断ろうと思ったけれど、貸してくれると言ってくれて結局飲むことに。
グローバルナビゲーションのフォントについて、プラグマティックに過ぎる T さんの物言いについつい突っかかってしまう。きょとんとしている M さんがおかしい。お金を借りて飲んでいる分際で図々しい自分。
連日の飲みにほとほと疲れ果て寝入る。最近は寝坊気味。
今日こそはおとなしく帰ろうと思っていたら受講生に誘われて5人で馬場の S で飲み。楽しかった。その一人である H さんの作品を貶してしまったので、お詫びに自分の作品を見てもらうためにこのブログのアドレスを教える。
だけれども、このブログはもうすっかり廃墟(© U 氏)のようなものなので、紹介するのもなんだか面映い。どこぞの AV 女優が罵っているように、何を食べたか、どこで飲んだか、そんなことしか書いていないブログなのだ。
仕事が終わっておとなしく帰ろうと思っていたら、昨日に続いて T さんからお誘い。Hi さんも合流して戎で飲み。飲み疲れて自宅に帰ってすぐ寝てしまう。
寒い一日。しかし教室の中は暑い。授業が終わって帰ろうとしていたら久しぶりに T さんからお誘いがあり南口戎で飲む。近況報告など。Bob James を聴きながら寝てしまう。朝起きてもまだ Bob James が流れていた。
終日何もしないで部屋に籠る。新日曜美術館は池田満寿夫。彼の版画が昔は好きだったけれど今見るととても古くさく見えてしまう。それでも彼の圧倒的な行動力は最も僕に不足しているものであり、尊敬に値すると思う。見ようと思っている展覧会が少なくても5つほどあって、そろそろ重い腰を上げなければならないと思う。
先日 M さんにいただいた鯛茶漬けの素でお茶漬けを食べた。麩のような白い物体にお湯をかけるとそれは紛うことなき鯛の切り身であった。今やフリーズドライの技術はここまで進化しているのかと驚く。しかも非常に旨かった。ところで M さんはどうして僕に鯛茶漬けの素をくれたのか、酔っぱらっていてよく覚えていない。
終日雨。起きたのは10時ちょっと前。久しぶりにゆっくり寝た。溜まっていた洗濯物をやっつける。午後になって妹がラーメンを食べにいこうというので、一緒に南口にある「ラーメン大」に行く。半袖のシャツで行ったら寒かった。南口はほとんど散策していないので、このラーメン屋の存在も知らなかった。普通のラーメンを注文しても野菜があり得ないほど大盛りだったので、何やら過去の記憶が喚起される。トッピングで「味濃いめ」を注文したら味が濃すぎてもともとどんな味だったのかわからなくなり失敗だった。
妹の知人のサイトの更新情報をブラウザから更新できるように CGI を設定する。ずっと放置していたのだけれどいざ作業すると30分ほどで終了する。
夜になって妹がもらってきたからすみを肴に、いただいた「真澄」を飲む。うまい。からすみは不思議な味だったけれど、酒の肴にはピッタリの味だと思った。
「ラーメン大」をネットで調べてみたら、堀切系のラーメンだとわかり納得した。あの野菜の盛りはラーメン二郎そのものだったから。
授業が終わってから懇親会。まだ名前も覚えていない受講生ばかりなのに大いに盛り上がる。二次会でお金が足りなくなり受講生の H さんに1000円借りる。CoCo 壱番屋にてロースカツカレーを食べて帰る。
連休が終わって通常の授業に戻ったけれど、初日はペースがつかめず非常に疲れる。受講生の H さんに長野の銘酒「真澄」をいただく。非常にうれしい。
B 氏にコメント欄の送信ボタンが非表示になっているという指摘を受け、スタイルシートをチェックすると input 要素を内包する div 要素が「text-align: center」になっていた。この特殊なレイアウトのブログでは「text-align: center」に設定した要素は、おおよそ15000pxほど右に存在していることになる。それは結果的に非表示であるということとほぼ等しい。というわけで修正。
色校が上がったのでチェック。未だに間違ってる箇所があってションボリ。
連休最終日。今日も夕方まで念校の戻し待ち。夕方から夕飯がてら戎で軽く飲み。
待機中に某サイトにリンクしてあったブリジット・バルドーとセルジュ・ゲーンズブールの YouTube 動画をきっかけにセルジュ・ゲーンズブール動画を漁る。動いているセルジュ・ゲーンズブールはほとんど見たことがなかったのでついつい見入ってしまう。中でも「La javanaise」の動画のひとつに感動す。この曲は淡々としているのにどうしてこんなにも感動的なのか。歌いながらステージに上がったヴァネッサ・パラディに寄り添う変態チックな晩年のゲーンズブールがまったくすばらしい。観客席でジェーン・バーキンが涙目で見つめているし。
結局連休中は校正データの戻しがあったので、ほとんど自宅待機で終わってしまった。とはいえ、僕は自分の著書のことなので仕方ないけれど、むしろ編プロの方たちとかを巻き添えにしてしまって申し訳ない気持ちだ。
そして G.W. が終わった。
校正のチェックを待ちながら、現在使用中の 400MHz の iMac に、昨日 D 氏にいただいた iMac の 600MHz のロジックボードを移植する。ロジックボードを取り外して見比べて見ると CPU の位置が違っており、冷却のために CPU と密着しているフレームごと交換しなければならない事が判明。フレームを外すにはアナログボードやブラウン管まで分解しなければならないことがわかって目眩がした。
かつていろいろな Mac を分解したことがある僕にとっても CRT iMac は最も難易度の高い機種だった。単純にネジが多いというだけではなく(もちろんネジは多い)、あらゆる方向に向きを変えつつ、何かを押さえながら何かを抜いたり差し込んだりといった感じで、とても手際よく作業ができる代物ではなかった。
といいつつも、組み上げてみたらあっさりと 600MHz の iMac になって感無量。ニコイチの醍醐味ここに極まれり。
昼過ぎに D 氏が使わなくなった iMac を自宅まで届けてくれた。 B 氏が Mac mini のメモリ増設のため実機を持参す。メモリと Mac の相性が悪かったみたいで1枚だけ認識しなくて往生するも、違うメモリで試してみたらなんとか認識。晴れて 2GB に。
3時過ぎに作業は完了して D 氏の愛車に同乗させていただき仙川の D 氏宅に向かう。しばし雑談した後、仙川駅前の居酒屋に向かう。仙川駅周辺の商店街の佇まいはなんだか三軒茶屋駅周辺に似てるように感じた。
U 氏と合流。 U 氏と最後に会ったのはもう1年以上前の事だ。11時ちょっと前まで飲んで帰る。久しぶりに京王線に乗る。明大前で井の頭線に乗り換える。かつて井の頭線沿線に住んでいたので、周囲の景色を懐かしむつもりで車窓から外を眺めていたけれど、今の自分にとっては、はじめて訪れる旅先の町並みのようなよそよそしさを感じる。
ヘトヘトになって自宅に辿り着く。もう日付は変わっていた。
ほとんどのチェックデータは午前中に送ったので、午後からは細かい確認作業。連休と断続的な自宅作業が続いているので、昨日何をしたかとか今日は何曜日であるか、などのことが曖昧になる。
夕方姪が遊びにきたので妹と三人で戎で飲む。
雨が降ったり止んだりの一日。終日自宅に籠って再校データの検証。雨の日は自宅での作業がはかどってよい。雨の合間を縫って夕方近所に買い物に出る。iMac のディスプレイのガラスの右上に気になる曇りがあるので Shop99 で吸盤付きフックを買う。
吸盤付きフックを使うと簡単にガラスが外れた。だが裏側の曇りは取れなかった。
僕自身は授業がないのだけれど K さんが僕の受講生に講演をしてくれるということで出勤する。ついでに遅れて届いていた新しいドリの教科書を受け取る。帰りに新装された BIG BOX にはじめて立ち寄る。ユニクロで靴下を買う。今日も暑い。
エアコンをくれるというので4日に六本木まで取りに行くつもりだったけれど、連休中はレンタカーが全て貸し出されていて借りれない事が判明。
追加原稿を2ページ仕上げる。もう1ページも追加になった。再校が戻る。これから2〜3日は検証とチェックに費やされるだろう。再校の PDF にざっと目を通してから夕食。博華にて肉そばと餃子とビールを注文する。
妹の元旦那(面倒なので詳細は省略)から『百年の孤独』が届く。飲んだ事がないので楽しみ。
日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』
http://wiredvision.jp/news/200805/2008050121.html
愛情溢るる文章とはこういう文章を指すのだろう。