6月最後の日。雨は降っていないが朝から蒸し暑い。業務やプライベートの連絡など多し。慌ただしい一日。「この世でいちばんかんじんなのは ステキなタイミング」という古いポップスを彷彿させる日だった。
ちょっとした連絡ミスで姉を怒らせてしまう。
北口戎は休み。自宅に戻って月末恒例の更新作業。
6月最後の日。雨は降っていないが朝から蒸し暑い。業務やプライベートの連絡など多し。慌ただしい一日。「この世でいちばんかんじんなのは ステキなタイミング」という古いポップスを彷彿させる日だった。
ちょっとした連絡ミスで姉を怒らせてしまう。
北口戎は休み。自宅に戻って月末恒例の更新作業。
終日雨。自宅に籠って作業す。夕方、地元で「トトロの木」として有名な欅を見る。この木を残したいという動きがあるのもうなずける立派な木だった。その後戎で飲み。
まだ一日残っているものの6月はいろんなことが起こる月だった。まるで誰かのブログのタイトルみたいだけど。
ああ、でも六月は私を運命づける
私は心からあなたにこの愛を求めていた
人生は愛がなければ生きていく価値はない
でもそれを望んだのはあなた 私の恋人(La Javanaise / Serge Gainsbourg)
受講生の終了制作で教室を土曜日解放することになったので、午前中だけノーギャラで指導。時間が過ぎてもなかなか受講生が来ないので呆れる。
午後は自宅で夕方まで作業。タモさん、花田光司、にせマウス、キャロル・キングなど。作業が終わって自宅でワインを飲む。ドイツワインなのに赤を買ってしまうもなかなか美味。
蒸し暑さが続く。アシスタントの A さんが家族の体調が悪くて早退したため、午後から一人で制作チェックす。受講生の作品をチェックすること自体はいつだって非常に楽しいことではあるものの、夕方になるとさすがに疲弊する。
借りようと思っている物件の不動産会社に提出した書類に関して電話で何度かやりとりする。物件によってずいぶん契約形態が違うものだと感心する。
疲れと暑さのせいで飲まずにはいられず北口戎にて痛飲。痛飲が最近多いので反省する。
訳あって明け方より iMac の OS を再インストールする。インストールの間何もすることがないので久しぶりに iMac DV を起動しネットチェックする。ついでにこの日記も更新する。
終日肌寒い一日。それでも教室は蒸し暑い。授業は講義が今日で終わりいよいよ実習へ。寝不足が続いていたので帰宅後すぐに寝るも、朝方に左足が腓返りを起こして七転八倒す。
自宅に帰る途中、ニール・ヤングの『歌う言葉』をずっとループする。
もしもぼくがきみに車を売りつけるくず屋だったら
きみの窓をきれいに洗い
きみの星を輝かせ
夢の中できみの想いはぼくの想いそのものだったと考える
きみはどんなことを思いやるのか
いったいどんなものなんだろう?
夜中の2時頃に目が覚めて4時過ぎまで寝付けなかったので睡眠不足の一日。仕事が終わって戎で飲み。比較的早く帰って洗濯をする。滞っていたメールをまとめて送ったり。洗濯物を干し終えるとあっという間に眠りについてしまう。
最近は蒸し暑さで疲れているせいか通勤途中の読書もなかなか捗らず。
朝から快晴。仕事を終えて北口戎でビールを飲む。酔いを醒ますためにちょっと散歩しつつ帰宅。
甥っ子が5ペンス硬貨を持ってきて、日本円に換算していくらぐらいになるのかと聞く。10円くらいだと答えるとガッカリして部屋に戻るも、次に20イタリアリラ硬貨を持ってきて同じ質問をする。1円くらいだと答えるといよいよ肩を落としてうなだれた。
授業は休み。早朝から簡単な作業を片付けてから駅前の不動産巡り。気に入った物件があり、まだ契約をしていないがほぼ引っ越し先が決まる。
午後からはまた自宅で作業。「海の上のピアニスト」など。骨董エリアを散策して南口戎で飲み。驟雨に身も心も打たれて帰る。
曇り空。引っ越し先を探しに不動産に向かう。物件を内見しているうちに雨が降ってくる。物件は帯に短し襷に長しという感じでまだ決まらず。
午後からは自宅で作業。鏝絵、アンゼルム・キーファー、ボンタンアメ、「一方ロシアは鉛筆を使った」そして戎で飲み。
朝から非常に蒸し暑い一日。歩くだけで汗が出てくる。久しぶりに銀座のアップルストアに行く。Mini-DVI to DVI Adapter を買う。鳩居堂に立ち寄る。扇子でも買おうと思ったが、自分が扇いでいるところを想像すると気取っていてあまりにも滑稽なのでやめておく。銀座コアのブックファーストで本を買う。自分の著書が目立つところに並べてあったので気を良くする。眠れる美女、薬指の標本、落雷、ミノカサゴ、和栗。
夕方から定例の勉強会。ドリのテンプレ、画像置換、会議を短縮させるたった3つのコツ(笑)など。とても有意義だった。勉強会の後馬場の S で飲み。
今日買った本。
蒸し暑い一日。午前中受講生との面談があり、非常に疲れてしまった。馬場で飲んだ帰り、中央線に信号トラブルがあったそうで西荻まで2時間ほどかかってしまう。新宿で1時間以上停止し、中野と高円寺でもなかなか発車せず。
深夜の満員電車はさながら人間模様の見本市のようでもあった。高円寺駅での停車中、いったんホームに出て喫煙所でタバコを喫い、普段はほとんど飲まない缶コーヒーを買う。よく冷えていて旨かった。
西荻に着いた時は深夜1時を超えていた。
曇り気味だけど蒸し暑い日。四連休の最終日。不動産物件のチェックをしたり授業の予習をしながらダラダラ過ごす。
午後になって気晴らしに100号の木枠を出して組み立ててみる。何を描くのか決まってはいないのだけれど。
Javascript の授業なので僕は休み。夕方まで自宅で過ごす。姉にもらったアスパラがあったので、昼食はアスパラのトマトソースパスタ。アリものだけで作ったにもかかわらずおいしかった。アスパラとトマトソースはなかなか相性がよいことが判明。まだずいぶんアスパラが残っているので、久しぶりにル・クルーゼでアスパラの煮込みでも作ってみようかな。最近料理熱が復活しつつある。
夕方から所用があって新宿に。向かう電車の中で『グレート・ギャツビー』の第一章を読み終える。
もしそれが彼女を喜ばせるのであれば、黄金の帽子をかぶるがいい。
もし高く跳べるのであれば、彼女のために跳べばいい。
「愛しい人、黄金の帽子をかぶった、高く跳ぶ人、あなたを私のものにしなくては!」
と彼女が叫んでくれるまで。
『グレート・ギャツビー』のはじめにこう書いてある。何を指すのか読み続けなければわからないが、これは男子たるもの全てに言える箴言ではないのか?
帰ってきて霧島を飲む。つまみは西荻駅前で買ったまま食べ忘れていたプロヴァンス風オリーブと姉にもらったイカの塩辛。程なくして霧島を飲み干してしまった。
著書を献本したくうさんからお礼が届く。くうさんは事あるごとに恐縮してしまうほどの賛辞を僕に贈ってくれる。この廃墟日記も褒めてくださった。だけれども、彼女の文章の方がはるかに研ぎすまされていて、ケレン味がなく、むしろ僕はずっと彼女を超えられないでいる。
駅前に用があって買い物に行ったついでに神明通りまで行ってみると朝市をやっていた。が、時間がもう遅かったのでめぼしいものはすでになかった。
知人が iPod nano を買ったので取り込んだ動画を見せてもらう。この小さなプレイヤーで動画を見るというのがなんだか不思議な感じ。
真夏のような暑さ。風が吹いていると僕の部屋は涼しい。姉からアスパラガス、塩辛、イクラなどが届く。夕刻から戎で飲む。土日は早い時間でもずいぶん混んでいる。ひとしきり飲み終えたあと南口を出て、あまり歩くことのない神明通りあたりをふらふらと徘徊しつつ自宅に戻る。
こんにちはシナモン・ガール。
夏を想わせる暑さ。ビールで喉を潤してから早めの帰宅。夜はずいぶん涼しい。土曜日から4連休。姉がこの週末に北海道旅行に行くらしい。北海道に行くには理想的な季節。
さようなら代官山エレジー。
朝から降っていた雨は午後には上がった。早起きしたせいか仕事中に眠くなって困ってしまう。
引っ越してからはじめて鍵を忘れて外出。気づいたらハンカチも忘れていた。
蒸し暑い一日。仕事は休みだったのでほぼ自宅でのんびり。サンゴ、イコン、寺山修司、三上寛、川口浩探検隊など。夕方暑気払いに戎で飲む。
僕が執筆した本が先日出版されて、あまりここでは紹介する気がなかったのだが「to-R」で紹介していただきました。ありがとうございます。みなさん買ってください。
3週間でマスターWebデザインの教室―未経験でもWebデザイナーになれる本
夏のように蒸し暑い一日。とりあえず講義することはできるもののまだ濁声のまま。振り絞るように声を出さねばならないことと、教室の蒸し暑さのせいで夕方にはすっかりくたびれてしまう。
iPhone は買う気満々。思ったよりも安く販売しそうなのもうれしい。
仕事が終わってから馬場で軽く飲んで自宅に戻ろうとするも、三鷹で落雷事故があり中野で足止めを食う。仕方ないので中野で軽く飲み。
朝起きたら iPhone 3G 発表。7月11日に発売。
終日曇り。午後から所用で千葉へ向かう。車内で『エロスの解剖』読了す。既読感あり。その後『イタリアの夢魔』を読み始める。西荻に帰ってきてからコタンでみそラーメンを食べる。
声は本調子ではないものの確実で出るようになってきている。咳もほとんど出なくなった。
久しぶりに朝から晴れ。午前中に Flash の更新作業。Flash CS3 を使って初めての作業だが、デフォルトで AS3 というのに面食らう。グローバル関数はどこに行った?(泣)
午後からヒマになったので、久しぶりに西荻を散策。たぶん近々引っ越すことになりそうなので、不動産屋をこまめにチェックす。ただし『ニシオギノヒビ』は変わらない予定。ついでに古道具屋と古本屋もチェックする。今度引っ越したら家具は全てアンティーク(Not スイーツ)にしたいと思った。
初めて入った古本屋で収穫した本。
夕食がてら妹と戎で飲む。
今日もまだあまり声が出ず。同僚に誘われて馬場 K で軽く飲み。CoCo 壱番屋にてロースカツカレーを食べて帰る。久しぶりにまともな夕食。自宅に帰ると注文していた自著20冊が届く。
携帯を充電したまま自宅に忘れる。それでも別に困らないような生活。
体調不良もあるが、総じてパッとしない一日だった。
声が出ないままの一日。仕事も会話にも不自由す。手術で声帯を切除された澁澤はいかばかりであったかと想いを馳せる。響声破笛丸料エキス顆粒 A という漢方薬を飲む。ネーミングが良い。
友人との飲み会もキャンセル。
仕事が終わってから、かつての同僚 A さんと久しぶりに会い四谷三丁目の某企業で打ち合わせ。打ち合わせ後にボクの絵にちょっと似ているとスパイラルガーデンでやっていた『津上みゆき展』のことを教えてもらう。ボクの絵というよりも木村忠太に似ていると思ったけれど、ボクの好きな絵であることには違いないのでちょっとうれしかった。
自宅に戻ると喉の調子はいよいよ悪化し、とうとう声が出なくなってしまう。
通勤途中に澁澤龍彥『エロスの解剖』を読み始める。朝の電車で読むにはちょっとキツい。
風邪はほぼ治ったと思っていたが咳が止まらず。生まれてはじめて薬局で咳止めを買う。にもかかわらず北口戎でビールを飲むも、さすがにビール1本しか飲まず。
自宅に帰って、妹がもらってきた『財宝』という名の麦焼酎を飲む。
今日から6月。朝から快晴。神奈川近代文学館に『澁澤龍彥 生誕80年 回顧展』を見に行く。横浜はあまり好きな土地ではないし遠いので、こういう機会がないとなかなか行く事はないけれど、天気も相まって好印象な横浜体験になった。
回顧展は、マニアなら泣いて喜ぶような書簡や生原稿や写真など多数。去年の11月に NHK で放映された『眼の宇宙』と連動企画であるかのように、番組で紹介した写真が多かった。個人的には『由比ケ浜で矢川澄子とコイコイをする澁澤龍彥』という細江英公の写真が好きなので、もう一度見る事ができてよかった。そういえばほとんど見た事がなかった若い頃の矢川澄子を何枚か見る事ができた。
新しい発見はそれほどなかったけれど、あらためて彼の交友関係の豊かさや、彼が活躍した頃の魅力的な時代背景が伺えて、多幸感に溢れた展示になっていたように思う。
会場は文学好きっぽい善男善女で賑わっていたが、ゴスロリファッションの若い女性がチラホラ。澁澤ファンの懐の深さを感じた。
今日買った本。