日曜日、早起きして1時間半かけて佐倉まで向かう。佐倉駅に着いてから緊急事態に気づく。恥ずべきことなのでここには書けないが、要するに川村記念美術館には行けなかったということになる。うなだれて自宅に引き返す。
まあ、言ってみれば因果応報というか、相当見たかったモーリス・ルイスの作品を直前で見ることができなかったのは、いわば、自分の生き方がどこか(というか、どこなのかはわかっている)間違っているということなのだろう。
凹みながらも、大きな仕事の一本を仕上げて引き続き、もう一本の仕事に取りかかる。波瀾万丈の2008年の最後の月は、こんな風に始まったのだった。
コメントする